虫よけ市場拡大、人体への害は?

最近売り上げが伸びているという「1回のスプレーで24時間」など長時間の効力を謳ったタイプの虫よけスプレー。なぜそれほど長時間効果があるのだろうか?
こうしたスプレーに使用されているのは、トランスフルトリンという薬剤だそうだ。蒸気圧が高く、地面や植物に付着した後も再蒸散して空気中に有効成分が放出されるため、効果が長続きする。最近のワンプッシュ式など長時間効果がある殺虫剤に多く使用されている成分だという。ワンプッシュで24時間、蚊を駆除するスプレータイプは、1回のスプレーで24時間室内に滞留して蚊やハエを駆除できる有効成分量の薬剤が出て、徐々に再揮散して蚊やハエを駆除できる仕組みとのこと。
効き目が強くなると不安なのが人体、特に子供やペットへの影響だが、安全性はどうなのか気になるところだが、殺虫剤に配合されているピレスロイド系は虫に特異的に働く成分であり、人を含む恒温動物にほぼ作用しないため、ほとんど害がないそうだ。ただ肌に対しては刺激がある場合もあるので、直接かかるとピリピリする人もいるそうだ。また、虫と人とでは体の大きさや生理的な反応が異なる。使用しているのは昆虫に特異的に効く殺虫成分であって、人間に対しては違うという。さらに殺虫剤に使用している有効成分のピリプロキシフェンは昆虫特有の脱皮に作用する薬剤なので、人体への影響はほとんどないとのこと。イヌ、ネコ、ウサギ、サルなど哺乳類に対しても安全性が高いことが確認されているそうだ。
人体への影響はほとんどないということだが、何となく不安な場合は使用を控えた方がいいかもしれない。

冷凍ビーフカツ転売事件、県が廃棄品処分へ

ココイチの廃棄冷凍ビーフカツ転売がきっかけに、愛知県の産業廃棄物処理業者のダイコーが他にも様々な違反を犯していたことが発覚。同社はほぼ破綻しており、各保管施設に残された廃棄品の処理が全く進められない状況であった、悪臭やカラス被害などあたりへの影響も懸念され、夏本番の気温上昇に伴い、愛知県が約4000万円を投じて撤去していく方針を決めた。
県によると、保管された廃棄食品は8981立方メートル。今年2月の時点で、ダイコーに処理を命じたが経営破綻状態で県が望む量は撤去できなかった。
県は事務処理として処分するが、もろもろの手続きで少なくとも3カ月半程度はかかってしまうとのこと。今回の撤去費用は県から業者に請求できるが破綻状態で支払いは望めない。
このため、運搬や処理は産廃業界などが無償で行い、費用のかかる分は県と市がそれぞれ今年度予算の予備費から3969万円と数千万円を負担するという。それでも撤去完了まで4カ月程度かかるとされている。
記者会見した大村秀章知事は「梅雨入りし、夏がくることを考えると放置できない。苦渋の決断」と話す。
また、愛知県だけでなく、岐阜県海津市と三重県いなべ市にも廃棄品が保管された倉庫があるがいずれも自主撤去を求め県が処分するとは考えていないという。
夏場の生ごみは酷い状態になりそうだ。梅雨入り前に処分してしまいたい気持ちはわかる。

高島アナ・ゆず北川に第2子誕生

人気デュオ・ゆずの北川悠仁の妻で、フリーアナウンサーである、高島彩が第2子となる、3065グラムの元気な女の子を出産したことがわかりました。
所属事務所が6月1日、発表しました。
北川悠仁との連名で高島彩アナは「またひとり愛おしい存在が増えて、家族の日々が益々賑やかにそして面白くなりそうです。」と喜びのコメント寄せました。
二人は、2011年の10月に結婚をし、2014年2月には、第1子となる、女の子が誕生しました。
今年の2月には第2子妊娠6ヶ月を発表していました。
なんとも嬉しいニュースですね。お二人の愛情をいっぱいに感じて元気に育ってほしいですね。